続きです・・・
2日目。
長年アメリカのプリスクールで先生をされていた先生の希望もあり、2日目は日本の教育機関見学
我が子らが通っていた幼稚園と、現在通っている小学校にお願いをしてみたところ
どちらも快く承諾してくださったので、この日はうちの娘たちも同行し、2か所回りました。
最初に行った幼稚園では、無邪気なこどもたちに先生もご主人も癒されていたよう
私にとっても、娘たちにとっても、幼稚園…懐かしい!!
そもそも園服があることが新鮮
帽子やゼッケンの色で学年やクラスを判別することも珍しいようです。
きちんと靴を脱いで並べ、部屋に入るときは自ら上靴を持ってきて履き替える・・・
そんな当たり前の光景も、先生には珍しかったようで
先生もご主人も写真をたくさん撮っていらっしゃいました。
そうなんです、アメリカのプリでは靴でそのまま部屋に入り
地べたに座っていましたから
そして日本の子供たちのお行儀やマナーの良さにも感心されたよう。
ちょうど七夕音楽界の練習中。
キレイに並んで上手に鍵盤ハーモニカをふく姿も驚きです。
先生の勤めるプリスクールでは、そういう音楽のレッスンはなかったので、それはそれは新鮮だったことと思います。
それ以外にも、幼稚園の建物の造りや、園庭の様子などなど、いろいろ感動していらっしゃいました。
ちょうど英語のレッスンがあったことも興味深かったようです。
次は小学校。
まず正門があること、下駄箱があること、
全て日本ならでは。
そして、理科室や図工室、図書館、プール、体育館・・・など
それぞれの部屋があることも、アメリカ人には新鮮です。
うわぐつも体操服も、
浜松特有ですが、ヘルメットが整然と廊下に並んでいることも。
授業は、長女次女それぞれが算数だったので、その様子を見ていただき
お隣のクラスの音楽の授業も見させていただきました。
授業態度の良さに、感心していらっしゃいましたよ
その様子を学校のブログで紹介していただきました↓
http://www.city.hamamatsu-szo.ed.jp/hogawakita-e/
一番驚いたのは、給食の配膳。
日本の配膳って、世界的に見ても珍しいんですよ。
私もドイツ人の友人から、you tubeの日本の配膳の動画を紹介され、
これってすごいね!と言われたことがあります。
白い給食エプロンに身を包み、マスクをしてきちんと廊下に並び
配膳室できちんと挨拶をして入り、それぞれの担当のものを教室へ運び
自分たちで自分たちの給食を配る
みんなそろったらいただきますのあいさつをし
残ったものは、食べ残しがないよう、食べたい子を募り、きれいに分配する
こんな光景は、私が子供のころからの当たり前の光景ですが
アメリカでは絶対あり得ません。
そもそも、給食は部屋では食べません。
外のグランドの一角にある、カフェスペースのテーブルで食べるんですよ
もちろん、メニューの豊富さ、栄養価の高さにも驚いていました。
アメリカの給食より絶対こっちのほうがいいわね、と何度もおっしゃっていました(笑)
先生とご主人には
こんな経験、普通の旅行じゃできないわ、大満足!
と、本当に喜んでいただけました。
ご理解いただけた小学校と幼稚園には、感謝でいっぱいです
帰りの駅でのお別れは本当に辛かったのですが、
ご縁がある人とは、離れていてもまた会える
そんな気がします。
近いうちにアメリカへ行く計画は我が家でも進んでいるので
その時に先生ご夫妻に会えるのが楽しみです
私も子供たちも、それまでさらに英語を磨いていかなくては
・・・ちなみに、学校と幼稚園に同行した娘たち、
全く通訳として役に立ちませんでした
英語力が落ちているのも事実ですが
やはり話そうという気持ちが大切ですね。。。
娘たち、シャイなのか何なのか・・・
まだまだだなと思います
ここまで長々と2日間の記録をお読みいただきありがとうございました
日本を紹介することって
改めて日本の良さを知ることだと
この2日間で実感しました。
国際交流って、相手の文化だけでなく、自国の文化にも目を向けることなんですね
色々なことを学べた、貴重な体験でした
ちなみに、こんな本を我が家では用意しています。
ぜひご参考にどうぞ~♪

2日目。
長年アメリカのプリスクールで先生をされていた先生の希望もあり、2日目は日本の教育機関見学

我が子らが通っていた幼稚園と、現在通っている小学校にお願いをしてみたところ
どちらも快く承諾してくださったので、この日はうちの娘たちも同行し、2か所回りました。
最初に行った幼稚園では、無邪気なこどもたちに先生もご主人も癒されていたよう
私にとっても、娘たちにとっても、幼稚園…懐かしい!!
そもそも園服があることが新鮮

帽子やゼッケンの色で学年やクラスを判別することも珍しいようです。
きちんと靴を脱いで並べ、部屋に入るときは自ら上靴を持ってきて履き替える・・・
そんな当たり前の光景も、先生には珍しかったようで
先生もご主人も写真をたくさん撮っていらっしゃいました。
そうなんです、アメリカのプリでは靴でそのまま部屋に入り
地べたに座っていましたから

そして日本の子供たちのお行儀やマナーの良さにも感心されたよう。
ちょうど七夕音楽界の練習中。
キレイに並んで上手に鍵盤ハーモニカをふく姿も驚きです。
先生の勤めるプリスクールでは、そういう音楽のレッスンはなかったので、それはそれは新鮮だったことと思います。
それ以外にも、幼稚園の建物の造りや、園庭の様子などなど、いろいろ感動していらっしゃいました。
ちょうど英語のレッスンがあったことも興味深かったようです。
次は小学校。
まず正門があること、下駄箱があること、
全て日本ならでは。
そして、理科室や図工室、図書館、プール、体育館・・・など
それぞれの部屋があることも、アメリカ人には新鮮です。
うわぐつも体操服も、
浜松特有ですが、ヘルメットが整然と廊下に並んでいることも。
授業は、長女次女それぞれが算数だったので、その様子を見ていただき
お隣のクラスの音楽の授業も見させていただきました。
授業態度の良さに、感心していらっしゃいましたよ

その様子を学校のブログで紹介していただきました↓
http://www.city.hamamatsu-szo.ed.jp/hogawakita-e/
一番驚いたのは、給食の配膳。
日本の配膳って、世界的に見ても珍しいんですよ。
私もドイツ人の友人から、you tubeの日本の配膳の動画を紹介され、
これってすごいね!と言われたことがあります。
白い給食エプロンに身を包み、マスクをしてきちんと廊下に並び
配膳室できちんと挨拶をして入り、それぞれの担当のものを教室へ運び
自分たちで自分たちの給食を配る
みんなそろったらいただきますのあいさつをし
残ったものは、食べ残しがないよう、食べたい子を募り、きれいに分配する
こんな光景は、私が子供のころからの当たり前の光景ですが
アメリカでは絶対あり得ません。
そもそも、給食は部屋では食べません。
外のグランドの一角にある、カフェスペースのテーブルで食べるんですよ

もちろん、メニューの豊富さ、栄養価の高さにも驚いていました。
アメリカの給食より絶対こっちのほうがいいわね、と何度もおっしゃっていました(笑)
先生とご主人には
こんな経験、普通の旅行じゃできないわ、大満足!
と、本当に喜んでいただけました。
ご理解いただけた小学校と幼稚園には、感謝でいっぱいです

帰りの駅でのお別れは本当に辛かったのですが、
ご縁がある人とは、離れていてもまた会える
そんな気がします。
近いうちにアメリカへ行く計画は我が家でも進んでいるので
その時に先生ご夫妻に会えるのが楽しみです

私も子供たちも、それまでさらに英語を磨いていかなくては

・・・ちなみに、学校と幼稚園に同行した娘たち、
全く通訳として役に立ちませんでした

英語力が落ちているのも事実ですが
やはり話そうという気持ちが大切ですね。。。
娘たち、シャイなのか何なのか・・・
まだまだだなと思います

ここまで長々と2日間の記録をお読みいただきありがとうございました

日本を紹介することって
改めて日本の良さを知ることだと
この2日間で実感しました。
国際交流って、相手の文化だけでなく、自国の文化にも目を向けることなんですね

色々なことを学べた、貴重な体験でした

ちなみに、こんな本を我が家では用意しています。
ぜひご参考にどうぞ~♪

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